Grok フレームワーク

説明

Plone のプログラムで Grok フレームワークを使用します。 Grok は Zope 3 コンポーネントをより簡単に作成するための DRY(Dont-Repeat-Yourself) API を提供します。

はじめに

Grok は Zope 3 システムの API を健全に簡単に使用できるようにするプロジェクトです。 Grok は単体で動作しますが、Plone と合わせて使用できる five.grok が Plone 3.3 以降では利用可能です。

Grok は純粋な Zope 3 API を使用するよりも以下の点で優れています。

  • ZCML ファイルや XML が不要です。 (1つの configure.zcml ファイルを除いて)
  • より多くのことが自動的に設定されコードを直接書き込む必要が少なくなります。 例としては、テンプレートファイルと view クラスは自動的に関連付けされます。
  • より少ないコードの生成となります。

Grok は自動的にプロダクト中の全ての .py ファイルを走査し、その中にある登録用コードを実行します。 以前は手で登録コードを書く必要がありましたが、Grok では Python のデコレーターと不思議なクラスを使用することによって登録が実行されます。

詳細な情報は以下を参照してください。

プロダクトで Grok を使用する

チュートリアル

手順

  • setup.py に依存関係を追加します。
  • buildout.cfg を編集して、よりよいバージョンの組み合わせを含めます。
  • grok ZCML ディレクティブ configure.zcml に追加します。

目次

前のトピックへ

ユーティリティー

次のトピックへ

GenericSetup とプロファイル

このページ